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クイカ

クイカ

摩擦式打楽器

概要 クイカ

音と特徴

音色と特徴

クイカの音はきしむようで、鼻にかかり、高く、リズミカルであり、サルの叫び声やカエルの鳴き声を彷彿とさせる、予想外に「生々しい」ものである。

構造と特徴

金属製または木製の円柱で、その下部に革の膜が張られている。膜の中心から円柱の内側に向けて細い竹の棒がぶら下がっている。演奏者は湿らせた布や指でこの棒の外側を擦ることで膜を振動させ、もう片方の手では棒のすぐそばの膜を指で押して音高を変化させる。

使用されるジャンル

  • ブラジルのサンバおよびカーニバルのパレード
  • ラテンアメリカのポップスおよびジャズ